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犯人が自首しましたね。
この事件についてスクラップしていこうと思います。
事件の概要
元次官宅襲撃 小泉容疑者、父への手紙でも「犬の仇討ち」
小泉容疑者の父によると、小泉容疑者が小学生のころ、野良犬を餌付けしてかわいがっていたが、人にほえるので父が保健所に依頼して引き取ってもらったことがあった。小泉容疑者は、この犬のことをずっと思い続けていたらしい。
てか実質、犬を殺したのは父親ですから! (;・∀・)アセッ
2008年11月25日(火)23:15
被害者3人とDNA型一致 ナイフ10本、事前に切れ味試す
小泉容疑者が「10本のナイフはすべて試し切りをした。一番切れるナイフ1本を、2件の事件で使った」と供述していることも分かった。警察当局は、有力な物証と具体的な供述とみて、詳しい動機の解明を急ぐ。
2008年11月25日(火)15:45
元次官ら殺傷 「最初は大臣狙った」 小泉容疑者、警備厳しく断念
元厚生次官ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅(たけし)容疑者(46)が警視庁と埼玉県警の捜査本部の調べに「最初は大臣をやろうと思った」と供述していることが25日、分かった。元次官だけでなく、現役閣僚や閣僚経験者を狙う連続殺害計画を立てていたことが判明。捜査本部は準備を進めたものの警備が厳しいことなどから断念したとみており、自宅から押収したパソコンや宅配便の配達伝票などを精査し、閣僚の経歴や住所を調べた形跡がないか捜査を進める。
これまでの調べに対し、小泉容疑者は妻が刺された吉原健二さん(76)と夫妻が殺害された山口剛彦さん(66)の住所について「図書館で職員録を閲覧した」と供述している。閣僚の住所は市販の国会要覧などにも記載されており、次官経験者などよりも容易に住所を入手できた可能性が高い。
小泉容疑者は警視庁本部に出頭した理由について、「警備が厳しくなり逃げ切れないと思った。警視庁に出頭すれば事件を処理してくれると思った」などと供述。現役閣僚の自宅は24時間態勢で警察官が警備しているほか、外出時にSP(警護官)が警護するなど警戒が厳しい。
こうしたことから、小泉容疑者は当初計画した現役閣僚や閣僚経験者の襲撃を断念し、狙いを元次官に切り替えたとみて調べている。
2008年11月25日(火)13:35
被害者とDNA型一致 殺人で小泉容疑者再逮捕へ
元厚生次官ら連続殺傷事件で、警視庁が銃刀法違反容疑で逮捕した小泉毅容疑者(46)の所持品に付着していた血痕と、被害者3人のDNA型のうちの一部が一致することが25日までの警視庁の鑑定で分かった。警察当局は事件への関与を認めた小泉容疑者の供述を裏付ける有力な物証とみている。埼玉県警は近く、さいたま市の山口剛彦さん(66)夫妻の殺人容疑で小泉容疑者を再逮捕する。
2008年11月25日(火)08:05
元次官と家族10人殺害計画 「官僚は悪、ゴミだ」 小泉容疑者、異常な憎悪
元厚生次官ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅(たけし)容疑者(46)が警視庁と埼玉県警の捜査本部の調べに、「(殺害された元次官も含め)厚生次官経験者数人と家族の計約10人の殺害を計画していた」と供述していることが24日、分かった。「官僚は悪だ、ゴミだ。家族も雑魚だ。だからやった」と供述していることも新たに判明。捜査本部は小泉容疑者が厚生官僚に憎悪を抱き、次官経験者と家族を無差別に殺害しようと企てていたとみて調べている。
2008年11月24日15時37分
複数名前挙げ襲撃計画=警戒厳しく断念か−「厚生省もっとやろうと」・小泉容疑者
これまでの調べに、同容疑者は「大学へ行き、高級官僚が悪だと分かった」と供述。その上で、一方的な思い込みを口にし、ほかの襲撃計画があったと話しており、年金畑以外の関係者の名前も挙げた。
しかし、警察当局の警戒が厳しいため、「これ以上はできない」として断念したとの趣旨の供述もしているとみられる。
同容疑者は自分の人生を振り返り、「大人になったら仕返しをしてやろうと思っていた」とも話している。
これまでの調べに「自分が飼っていたペットを保健所に処分されて腹が立った」と供述。三十数年前の小学生時代に飼い犬を処分された経験があるといい、同庁は関連を調べている。
これはあれですか、少年のような心を持った人!ヽ(゚∀゚ )ノ
なんだかなあ (-ω-;)ウーン
2008年11月24日12時0分
小泉容疑者の動機、不可解 捜査幹部「飛躍ありすぎる」
元厚生事務次官宅への連続襲撃事件は、容疑者が出頭し突然、急展開した。調べに動機を供述しているが、不可解な点が多い。社会や行政への不満といった背景は本当にないのか。ないのならなぜ、元次官を次々に狙ったのか。今後、解明しなければならない捜査項目は、多岐にわたっている。
:
これからは、ナイフに付着している血痕と被害者の血液が一致するかや、身代わりに出頭していないか、小泉容疑者の供述が現場の状況と矛盾がないかなどを確認する基礎的な捜査を徹底する必要がある。そのうえで焦点となるのが、動機や背景の解明だ。
:
元次官2人の住所、氏名をどのように調べたのかも捜査のポイントになる。小泉容疑者は4年前、近くで建設工事をしていた会社に騒音の抗議をするため、社長の自宅住所と電話番号を割り出し、バイクで乗り付けクラクションを鳴らし続けるなどの嫌がらせをしている。一般の人が通常は知り得ない住所情報などを執念深く調べあげる点が今回と共通しており、犯行に至る状況を解き明かす上で重要になるとみている。
:
小泉容疑者宅の近所の人らの話では、同容疑者は定職についている様子はなかったが、アパートの大家によると、家賃は滞納したことがない。収入や生活状況の解明も欠かせない。右翼団体や左翼団体、暴力団との接点の有無、凶器の入手方法や時期なども明らかにしていく。
たしかに、働いていないのならどこからお金が出たんでしょう。
2008年11月24日8時1分
小泉容疑者「保健所にペット殺され腹立った」 夫妻殺害、再逮捕へ
元厚生次官ら連続殺傷事件で、警視庁は23日、銃刀法違反(携帯)容疑で、「事務次官を殺した」と車で出頭したさいたま市北区、無職、小泉毅(たけし)容疑者(46)を逮捕した。埼玉と東京の2つの事件への関与を認めており、所持していたスニーカーの靴底は、東京の現場周辺の足跡とほぼ一致した。小泉容疑者は「昔、保健所にペットを殺され腹が立った」「年金行政をねらったのではない」などと供述しているという
2008年11月24日7時54分
朝日新聞に届いた、小泉容疑者らしき人物からの「声明」
【小泉容疑者とみられる人物から朝日新聞に送信された文面】(抜粋)
日時 2008年11月22日 19時00分
件名 元厚生次官宅襲撃事件について
今回の決起は年金テロではない!
今回の決起は34年前、保健所に家族を殺された仇討(あだう)ちである!
私はマモノ(元官僚)とマモノと共生しているやつらを殺したが、やつらは今も毎年、何の罪の無い50万頭ものペットを殺し続けている。
無駄な殺生はするな!!!
無駄な殺生をすれば、それは自分に返ってくると思え!
<日本警察の捜査能力に疑問>
・私は左利きである。
・私は靴ひもタイプを使ってない。
・吉原の妻に使った凶器は山口を殺した包丁を使用した。
・山口の件では最初に出てきたのは剛彦である。
最初から逃げる気は無いので今から自首する。
以上
2008年11月23日18時46分
「ペット処分され腹立った」 小泉容疑者、出頭時に語る
「元厚生次官宅襲撃事件」と題した書き込みで、「やつらは今も毎年、何の罪の無い50万頭ものペットを殺し続けている。無駄な殺生はするな」などと書かれていた。
山口県柳井市に住む父親によると、小泉容疑者が3歳ぐらいから小学2年か3年まで飼っていた白い犬は病気で死んだ。その後、家に来る茶色い野良犬を飼うようになったが、自宅で営んでいた駄菓子屋の客や周囲の人によくほえるため、保健所に処分してもらった。息子には相談しなかったという。
「息子は『いやだ』と言っていた気がする。そのことを根に持っていたのかもしれない」と父親は話した。
幼児返り ??
お決まりの精神鑑定でしょうかね。。。
2008年11月23日17時14分
「22日に使いたい」小泉容疑者19日にレンタカー予約
22日夜に車で警視庁に乗り付けて「事務次官を殺した」と話し、銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者(46)が、19日にレンタカー会社にこの車の利用を申し込み、「22日に使いたい」と日付を指定していたことがわかった。レンタカー会社が23日、記者会見で明らかにした。
11月23日16時19分配信
年金テロ否定、あだ討ちと説明=小泉容疑者か・テレビ局HP
「今から自首する」「年金テロではない。34年前のあだ討ち」。小泉毅容疑者(46)が警視庁に出頭する約2時間前の22日午後7時すぎ、TBSや日本テレビのホームページに本人からとみられる書き込みが寄せられていたことが23日、分かった。
TBSによると、書き込みは番組へ意見を寄せたり問い合わせたりするフォームで22日午後7時9分に送信された。差出人の氏名、問い合わせる番組名、件名を書く欄には、いずれも「元厚生次官宅襲撃事件」と記されていた。住所や年齢、メールアドレスは空欄だった。
「逃げる気はない。今から自首する」とした上で、「34年前、保健所に家族を殺されたあだ討ちである」と書き込んでいた。
スクラップしそこなった記事に、ペットを殺された恨み、と書かれてありましたが、
34年前って ヾ(・ω・o) ォィォィ
2008.11.23 09:40
【元厚生次官ら連続殺傷】小泉容疑者の自宅アパートを家宅捜索
小泉容疑者は平成10年8月からこのアパートに住んでいたが、部屋を訪れた郵便局員に「うるさい」と怒鳴り声をあげたり、寒い日でもTシャツ短パンにサンダル姿で近所をうろつくなど奇異な行動が近所でも有名だった。
「いつか何かやるだろうと思っていた」。多くの住民はこう語る。
路地を挟んだアパートに住む定時制高校の男子高生は小泉容疑者について「目つきが悪くて何かやりそうな人だと思っていた。ボクサーのような体格で、路上でシャドーボクシングをしていることもあり、怖かった」と語った。
隣の民家に住む主婦(60)も、小泉容疑者の逮捕について、「やっぱり」と冷静な様子。主婦があいさつをしても目を合わせることはなかったという。「隣の家の建築中によく、工事現場の人に『うるせー』と怒鳴っていた。いつも午後4時ごろに部屋から出てきて、近くのディスカウントショップでパンなどを買って帰ってきた。遊びに来る友達はいなかったと思う。青い作業服を着ていることも多かったので、日雇いの仕事でもしているのかと思っていた」と話した。
11月23日7時43
宅配業者で勤務経験=人間関係で転職−出頭直前、10年ぶり電話・小泉容疑者
銃刀法違反容疑で逮捕された小泉毅容疑者(46)は約10年間、実家と音信不通だったが、22日夕に突然電話した。元気で、手紙を送ったと伝えたが、その後に出頭。人間関係がうまくいかずに職を変えており、宅配業者の経験もあったという。
父(77)によると、小泉容疑者は山口県内で生まれ、高校まで地元の学校に通学。佐賀県の大学理工学部に進学し、電子工学を専攻した。「子供のころは勉強もでき、友達も多く、ひょうきんだった」という。
しかし、大学は8年間在籍して中退。東京のコンピューター関連会社に就職したが、人間関係がうまくいかずに2、3年で退社した。その後は宅配業者などでアルバイトをして暮らした。
2008年11月23日(日)02:24
次官宅襲撃発生直後から、ネット上に大量書き込み
元厚生次官宅襲撃事件の発生直後から、インターネット上には事件に関する大量の書き込みがあふれた。犯行を非難する書き込みの一方で、犯人を擁護するような内容や、「犯行予告」などもあった。
ある投稿サイトには、中野区の事件の前後に「高級官僚 天誅 ( てんちゅう ) の時代が来る」との投稿があり、ネット上では「犯人の犯行声明ではないか」と話題になった。
また、〈これはテロではなく、天誅〉<言論ではなく殺人で主張することは悪だが、年金不祥事、天下り、税金垂れ流しも悪>などといった犯人を擁護するような書き込みや、事件の被害者が厚生省時代や再就職後に得た賃金を記して不満をあおったり、歴代事務次官の名前を挙げて「次に殺される次官を予想しよう」などと呼びかけたりする書き込みもあった。
11月22日22時25分
軽自動車の男「次官刺した」と警視庁に 連続殺傷との関連捜査
22日午後9時40分ごろ、東京都千代田区霞が関の警視庁に男が軽自動車で乗りつけ、門の直前で停止した。庁舎の警備に当たっていた機動隊員が身柄を確保。男は「次官を刺した」などと話しているといい、警視庁麹町署で元厚生次官ら連続殺傷事件との関連を慎重に調べている。
調べでは、男が乗っていた軽自動車はピンクの川越ナンバー。男は血の付いたナイフを所持していたとみられ、後部座席には段ボール箱が2個置かれていた。
あっけなく解決か??
血まみれナイフ所持ってことは、妄想ではないようだし。。。
2008年11月22日15時0分
元厚生次官襲撃、手袋着用か 両現場、指紋残さず
元厚生事務次官宅が相次いで襲撃されて計3人が死傷した事件で、二つの現場とも、犯人は犯行時に手袋を着用していた可能性が高いことが、警察当局への取材でわかった。自分の指紋を残さず、手にけがをしないようにするなどの目的だったとみられる。
また捜査関係者は、さいたま市の犯人は身長165センチ前後である可能性が高いことを明らかにした。歩幅などから推測したという。東京都中野区の犯人も被害者が「165センチぐらい」と証言している。
2008年11月22日12時6分
捜査員300人、「宮崎勤事件」以来の大規模聞き込み
元厚生次官の山口剛彦さん(66)夫婦殺害事件で、埼玉県警浦和署の捜査本部は22日から捜査員を2倍の300人に増やし、現場周辺の重点的な聞き込みと遺留品捜索を始めた。
20年前の連続幼女誘拐殺害事件「宮崎勤事件」以来の規模といい、3日間行われる。
山口さん宅があるさいたま市南区の住宅街では午前9時半頃から、地図を持った捜査員が見られた。2人1組で住宅を訪ね、「17日夕から夜にかけて見慣れない人や車を見なかったか」などと尋ねている。
2008年11月22日12時7分
<元次官宅襲撃>箱受け取る瞬間に刺される 吉原さんの妻
東京都中野区の元厚生事務次官、吉原健二さん宅で妻靖子さんが襲われ重傷を負った事件で、靖子さんは宅配の荷物を装った大きな段ボール箱を渡される瞬間に刺されたことが警視庁野方署捜査本部の調べで分かった。靖子さんは「箱は男の胸や腹の部分が隠れる程度の大きさだった」と証言しているという。捜査本部は、手を差し出すなどして無防備になる受け取りの瞬間を狙ったとみている。
調べでは、宅配便業者を装った犯人は18日午後6時半ごろ「宅配便です」とインターホンを鳴らし、応対のために印鑑を用意して玄関ドアを開けた靖子さんの胸など数カ所を無言で刺した。
靖子さんの説明によると、男は30〜40歳で身長は約165センチ。野球帽か作業帽のような帽子をかぶり、作業着上下を着たような格好だった。
その際、男は胸の部分が隠れる程度の大きさの段ボール箱を持っていた。幅は50〜60センチ程度とみられるが高さは不明。靖子さんが箱を受け取ろうとした瞬間にいきなり刃物で刺されたという。
男は玄関付近で靖子さんを刺した後、リビングや台所に逃げ込んだ靖子さんを追い掛け回した。靖子さんは助けを求めて先に屋外に出たが、東隣の民家の前の路上で倒れたため、男は靖子さんを追い越すようにして南東の方向へ逃げた。
犯人は宅配荷物を装った箱を持ち帰っており、通行人に目立つことから、途中から車に乗せて逃走した可能性が高いとみられる。
2008年11月22日11時23
元次官宅連続襲撃犯に迫る警察捜査「N」「ビデオ」
実際、山口さんと吉原さんの経歴には共通点が多い。
ともに東大法学部を卒業し、旧厚生省のエリートポストの年金部局を中心にキャリアを積んでいった。
地方自治体への出向先もともに三重県だった。昭和59年6月から60年8月までの14カ月間は、吉原さんが年金局長、山口さんが年金課長という直属の上司と部下の間柄だった。
2人は年金を安定的に運用する「基礎年金制度」の導入という年金大改革を断行した立役者で、山口さんは吉原さんの後を追うように事務方のトップに就任した。
「厚生省、とりわけ年金を象徴するような存在だった」(厚労省職員)
近年、年金を巡っては、記録漏れや厚生年金記録の改竄(かいざん)など不祥事が相次いだ。2人の経歴からすると「年金」が犯行動機になってもおかしくはない。
:
「犯人は年金問題に義憤を感じ、『年金の象徴』でもある山口さんと吉原さんを殺害することが目的だったのだろうか。現場から読み取れる犯行動機は、少し違うのではないか」(捜査関係者)
吉原さん宅の事件では、靖子さんを刺した後、廊下やリビングに土足で上がり込んだ形跡があった。当時吉原さんは不在で、「ターゲット」を探したとみることもできる。
だが、山口さん宅の事件では、犯人は山口さん刺殺後も血が滴る刃物を持ったまま玄関から土足で上がり、ダイニング付近まで侵入していた。最初から家族全員を殺害することが目的だった疑いもでてきたのだ。
「年金」が動機であるならば、家族全員まで巻き添えにする必要があるだろうか。
さらに、埼玉県警の調べで、山口さん宅には物色した形跡がなかったものの、室内から発見された2つの財布の中にお札がなかったことも判明した。スーパーで買い物した帰りだった美知子さんが札を使い切って帰ってきたとは考えにくく、犯人が犯行後に抜き取った疑いが強い。
となると、動機は「カネ」なのか−。
これまでに犯行声明も出されておらず、背景に政治的意図があったか疑問視する声が警察内部にあるのも事実なのだ。
:
両現場では黒いワゴン車の目撃情報が一致。吉原さん宅近くの路上では、犯行7時間前の18日午前11時半ごろに、黒いワゴン車が停車し野球帽の男が乗車しているのが目撃されている。
さらに、いずれの現場も環状7号や国道17号といった幹線道路に近く、Nシステム(自動ナンバー読み取り装置)で両事件の犯行前後に同じナンバーの車が通行していたことが確認できれば一気に捜査線は動く。
警視庁と埼玉県警では、駅やコンビニなど周囲の防犯ビデオも解析。15キロ離れた2つの地点で同じ男が映っていれば、点が線となる。
単に、世の中に不平を持った人物の犯行じゃないでしょうか。
自動車所有であるなら、最近解雇されたばかりで、
年金問題で不祥事を働きながら、快適な老後を送ってる事務次官に制裁!
みたいな。。。
被害者が不祥事を働いたかどうかは、知らないですけど。
2008年 11月22日10時32分
【元厚生次官ら連続殺傷】強い殺意 硬材質の刃物振り下ろして殺害
元厚生次官ら連続殺傷事件で、さいたま市の山口剛彦さん(66)夫妻と東京都中野区の吉原健二さん(76)の妻、靖子さん(72)の3人の傷の状況から、犯人は凶器の刃物を振り下ろして襲撃していたことが22日、埼玉県警と警視庁の調べで分かった。片刃の短刀のような形状の刃物を振り下ろしており、強い殺意がうかがえる。両事件とも同種の刃物が使われた可能性が高く、刃こぼれせずに山口さん夫妻の肋骨(ろっこつ)を砕いていることなどから、県警と警視庁では硬い材質の極めて殺傷能力の高い刃物が使われたとみている。
県警によると、山口さんは心臓や右脇腹、背中など6カ所、妻の美知子さん(61)は胸など2カ所を刺されていた。傷の状況から、刃物は刃渡り17−20センチ程度の短刀のような形状とみられている。
また、警視庁によると、靖子さんは心臓の脇や背中の右部分など数カ所を刺され、一部の傷は肺まで達していた。傷の状況から同種の刃物とみられる。いずれの事件の凶器も未発見で、犯人が持ち去った可能性が高い。
また、警視庁が、吉原さん宅に残された血痕と土足痕の位置を詳細に検証した結果、靖子さんの血痕と犯人の土足痕の一部がそれぞれ、異なる場所で見つかった。犯人は逃げようとする靖子さんを追いかけ回したり、ほかに家族がいないかを確認するために室内を歩き回ったとみられる。
靖子さんは警視庁の聴取で犯人について「30−40歳ぐらいで身長約165センチだった。野球帽か作業用帽子をかぶり、作業着の上下だった」と説明。犯人から無言で胸をいきなり刺された後の行動については覚えていないという。
2008年 11/22 08:39
【元厚生次官ら連続殺傷】広がる名簿削除や閲覧停止 「行き過ぎ」批判も
元厚生次官ら連続殺傷事件を受け、一部省庁はホームページ(HP)上の幹部名簿を削除したり、図書館に職員録の閲覧停止を要請したりした。元官僚や家族を狙った犯行を重く見ての“防衛策”だが、「基本的な情報まで隠すのは行き過ぎ」との批判も出ている。
厚生労働省は、HPに載せていた同省幹部約350人の役職と氏名を削除。国立国会図書館(東京)に所蔵されている同省の職員録などについて「職員の住所氏名が出ている」として閲覧の停止を要請した。ネット上に名指しで幹部を「殺害する」との書き込みがあった文部科学省も19日、HPの幹部名簿を消去した。
上智大の田島泰彦教授(メディア法)は「名前や地位などの基本的な情報を隠すのは行き過ぎで、警備要請などの形で対処すべきだ。上級公務員の説明責任を果たしていない」と指摘している。
これはすごいww
2008年 11/21 22:29
【元厚生次官ら連続殺傷】制服がネット流通も 対応追われる宅配業者
元厚生次官ら連続殺傷事件は、いずれも宅配業者を装う手口が使われた疑いが強まっている。宅配便各社はお歳暮シーズンを前に配達先の不安を解消するため、身分の明示を配達員に徹底するとともにホームページ(HP)上で不審な訪問者に注意するよう呼びかけている。
東京都中野区の事件の犯人は、宅配業者の制服のような服装や荷物とみせかける箱、帽子など手の込んだ身なりで被害者にドアを開けさせた。
:
制服の紛失にも敏感だ。佐川急便は「(制服の)襟の部分にバーコードが縫いつけてあり、すべて管理されている」。日本通運も同様に「制服はすべて電子タグが付いている」(広報部)というが、「車上荒らしや紛失は月に1枚程度ある」という。
ネットオークション最大手、ヤフー!オークションには宅配便の制服が出品されることもあるという。「警察官など官公庁の制服は犯罪に悪用される可能性があるので出品されても削除するが、宅配便は個人の趣味といわれればそれまで」(ヤフー広報)と、削除の対象にはしていないという。
制服マニア (´・ω・`)
2008年 11/21 07:20
厚相経験者も恐々… 苦情、脅迫電話に「顔出し拒否」
厚生次官連続テロに関し、厚相経験者も強い衝撃を受けている。脅迫電話を受けたことを明らかにした議員もいれば、顔出しでのコメントを拒否する議員、マスコミや野党に責任を転嫁する議員も出ている。
自民党の尾辻秀久参院議員会長は18日、「地元事務所に『刺すぞ』と電話があった」ともらした。関連は不明だが、事件に巻き込まれた2人の元次官は小泉純一郎元首相の2度の厚相時代に次官を務めた。一方の尾辻氏は小泉内閣で厚労相を務めた経験がある。
後援会事務所関係者によれば、電話があったのは今年の春ごろ。年配と思われる声の男が電話口から「後期高齢者医療制度を作ったときの大臣だろう。刺すぞ」と怒鳴ったという。
同制度を実施する法案が成立したのは小泉首相−川崎二郎厚労相時代なのだが、事務所関係者は「なにかあるたびに苦情の電話はかかってきます」という。
2008年11月20日(木)14:11
宅配便業者「ドア開けてもらえない」 元次官宅襲撃影響
元厚生事務次官宅が相次いで襲われた二つの事件後、宅配業者の配達業務に影響が出始めている。ともに犯人が宅配便を装う手口で犯行に及んだ可能性があることから、受取人に警戒されてドアを開けてもらえなかったり、配達人と信じてもらうのに手間取ったりしている。
ある宅配大手の東京都内の営業店の男性配達員(26)は「事件後、初めて訪ねた個人宅でなかなかドアを開けてもらえなかった」と話す。別の配達員(58)も「カメラ付きのインターホン越しに『差出人は誰? 社員証を見せて。それ、本物ですか?』と不審がられた。通常は荷物の受け渡しに1分もかからなかったのに、身分確認のやりとりだけで数分かかった」という。
2008年11/20 23:12
■イメージでチェック■ 犯人は山口さん宅を土足で歩いた 1階見取り図
2008年11月19日15時2分
胸・背中、刺し傷多数 元厚生次官宅連続襲撃
元厚生事務次官宅が相次いで襲われて計3人が死傷した事件のうち、東京都中野区上鷺宮2丁目の吉原健二さん(76)宅で何者かに刺され重傷を負った妻靖子さん(72)は、胸の数カ所のほか、背中も1カ所刺されていたことが警視庁の調べでわかった。さいたま市内の自宅で刺殺された山口剛彦さん(66)夫妻のうち、山口さんは胸などに11カ所の刺し傷があり、警察当局は二つの事件が同一犯による連続テロ事件の可能性が高いとみて捜査している。
2008年11月19日(水)11:30
身分証チェック、金属探知機も=厳戒態勢「地下鉄サリン以来」−厚労省
東京・霞が関の厚生労働省では、職員らが険しい表情で足早に登庁。日比谷公園に面する正面玄関では警備員4人が職員の身分証を厳重にチェックし、来訪者には金属探知機による検査を徹底、警視庁の警察官の姿も見えた。
2008年11月19日(水)03:04
無施錠、普段着姿で発見 殺害された元厚生次官夫妻
山口さんは2人暮らし。近くに住む美知子さんの義兄が18日の朝、普段開いている雨戸が閉まっているのを不審に思って様子を見に行ったところ、ドア付近に流れている血を見つけたという。義兄は17日昼ごろ、外出する美知子さんを目撃していたという。19日の午前中に解剖を行い、死因などを調べる。
2008年11月19日(水)02:11
「主人が狙われる」 元厚生次官の妻で重傷の吉原さん
二つの事件を結ぶ線の先に浮かび上がるものは何なのか。さいたま市と東京都中野区で18日に狙われたのは、2人の元厚生事務次官の自宅だった。捜査当局は「連続テロ」との見方を強めている。誰が、何のために――。絶対に許されない暴力の連鎖に、憤りと不安の声が上がった。
「年金問題と関係があるのだろうか」。東京都中野区の現場付近では、近所の人の多くが、吉原健二さんが厚生省の事務次官や社会保険庁の長官を務めたことを知っていた。「こんな静かなところで事件が起きるなんて」と不安を語った。
2008年11月18日(火)22:31
歴代次官、社保庁長官らに注意呼びかけ 厚労省
厚生労働省は18日夜、歴代の事務次官や社会保険庁長官の経験者、年金局の幹部らに事件の内容を伝えるとともに、身辺の安全確保への注意を呼びかけた。その上で、警察庁に身辺警備のために幹部らの住所などのリストを渡し、警備を要請した。
2008年11月18日(火)22:18
元厚生次官の妻刺される 東京・中野の自宅玄関前
18日午後6時半ごろ、東京都中野区上鷺宮2ノ24ノ28、元厚生事務次官吉原健二さん宅の玄関前で、宅配便を装った男に吉原さんの妻靖子さん(72)が刺された。胸を刺され重傷という。吉原健二さんは1988年から90年まで厚生事務次官を務めた。警視庁野方署は、さいたま市で元厚生事務次官、山口剛彦さん(66)夫妻が刺殺された事件との関連を調べている。
2008年11月18日(火)16:06
元厚生次官夫妻、自宅で刺され死亡 さいたま
18日午前10時20分ごろ、さいたま市南区別所2丁目の民家で、男女2人が上半身から血を流して倒れているのを、近所の人が見つけて110番通報した。浦和署員が駆けつけると、2人はすでに死亡していた。死亡したのはこの家に住む、元厚生事務次官の山口剛彦さん(66)と妻の美知子さん(61)で、同署は殺人事件とみて調べている。
同署などによると、2人は玄関で仰向けに倒れており、2人とも服の上から胸の付近を刺されたとみられる。男性は玄関から部屋に上がるところで倒れており、女性は玄関の床に倒れていたという。同署は事件に巻き込まれたとみて調べている。男性はシャツにズボン姿。女性はスカートをはいていたという。玄関付近からは、凶器とみられるものは見つかっていないという。
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